2012年01月28日

なまけものの科学

『あの〜今日は、なまけもののお父さんになります。』と
アホな宣言を家族にするクマおやじ。

明日はフルマラソンに挑戦

それも海風も強そうなアップダウンが多いコース

昨年・一昨年とフルマラソン
(どちらも略平地)を走った時からすると

このところの月間の走行距離が半分にも満たないクマおやじ

その分、筋肉強化トレーニングは3倍しましたがその効果はよく分かりません。

きついコースで
練習量が足りないと
結果は見えている気もしますが

(取らぬ狸の皮算用ともいいますけど)
今までの記録を抜くランニングイメージだけは頭の中で組み立ててます。

(坂の上り下りの走法の切り替えやペース配分、体ではなく頭で走ろうなど)

とにかく、
科学的根拠をもとにして
(それを良いことにして)
前日はなにもせず

ウォーターローティング
(水分の摂取量をふやし)
カーボローティング
(炭水化物を多めに取って)
早く寝て
(睡眠時間を多くとり)

あまりウロチョロせずに
(立つ時間も減らし極力座り)
体力温存作戦に入ります。

当日も
ゴール予定5時間前まで炭水化物を食べ続け
体力温存のために
レース前のジョグやストレッチもしないと言う記事をみて

あっ!これにしようと
心に決めるクマおやじ

やった事もない事に挑戦しよう!
とカッコいい事言いつつも

あっ、それって、ちょっと
『なまけもの科学』の様ですね。

結果は明日のお楽しみ。
ニックネーム くまおやじ at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングマおやじ

2012年01月27日

てんてん?

『へっ?膝打ちは両手でやるの??』と、
ちょっとパニックなクマおやじ

昨日から
龍笛の稽古の後に
高麗笛の稽古が始まりました。

稽古場が新大久保だったのですが
韓国ブームのせいか?
また街並みが綺麗に変わっていました。

おっ、稽古場が生徒さんで一杯

いつもの時刻に始まった龍笛の稽古は
平安調雅楽で平調の『想夫恋』(そうふれん)

でも、現行の(宮内庁)雅楽では
『相府蓮』『想夫憐』(そうふれん)と書かれるよう
吉田兼好さんの徒然草の中でも『相府蓮』と記載されていますが
平安期の書物には『想夫恋』と書かれているらしく

公家の世界から武家の雅楽と変わったときに
恋などという女々しいものではなく
武人としての雅楽になったのではないか?と
師匠は説明してくださいました。

『では、お疲れ様でした。』と師匠の挨拶に
『ありがとうございました!』と
生徒たちは言いつつもメンバー変更は小数

いつも帰途に付く頃から
高麗笛の稽古に入りました。

今日の稽古は

現行(宮内庁で演奏される)雅楽の
『納曽利(なそり)』

どうやらインドネシアの周辺から中国に渡り
日本に伝承された曲なのではと師匠が教えてくださいました。

そう言えば
唐楽(左)の蘭陵王(らんりょうおう)と
高麗楽(右)の納曽利は対で舞われるよう

そう言われればバリ島で見た
ガムランの演奏と一緒に見た踊り
バロン達(太陽と月の化身)の顔が面となんとなく
似てなくもないな〜など夢想するクマおやじでした。

そんな夢想も吹っ飛ぶような

納曽利の唱歌に入って

唐楽は右手だけで(2・2で)4拍で打つのには多少なれていましたが

高麗楽はまったく未経験のクマおやじ

右2の繰り返しで左1+両手打ちで唄う唱歌
(2回打つからか?通常『てんてん』と呼ばれる打ち方なのだそうです。)

ちょっとパニックのクマおやじでしたが
なんとか着いてゆける程度

笛にたどり着く前に目が死んでゆく生徒さんもおられ

師匠が高麗笛は難しいく脱落者が多いと
おっしゃったのが少し解った気がしました。

でも実際に吹いてみると

悪戯(この一ヶ月ほどj一人遊び)で吹いていた、龍笛の奏法に似ていて
(音色は別ですが)こちらはパニックせずに吹けました。

『いつもの倍の稽古で流石に疲れるね』と言いつつも

夏の合宿でご一緒した(スピリッチアルな先輩)方と
(また危ない写真・今回はカラス天狗等見せてもらいながら)
お茶飲んで終電で帰宅する元気があるのだから大丈夫でしょう。
ニックネーム くまおやじ at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雅楽マおやじ

2012年01月26日

大人が変われば、子どもも変わる

『大人が変われば、子どもも変わる。』と
隣の市の青少年センターの所長さんの言葉に

思わず共感を寄せると共に
我が身に『だいじょうぶか?』と問うてしまうクマおやじ。

市の近隣の補導員さんとの連絡会議(3市あり今期は今回で最後)

何も解らず、あれこれ会議に参加させていただいているので
隣市の補導員さんの顔も少し覚えました。
(PTAより隣合わせた市との連絡会が多いように思います)

相変わらず下手糞なクマおやじの司会で会議は進行し

市内を3班に分かれて補導に出ました。

隣の市には、大きな遊園地やホテルは沢山ありますが

大型ショッピングセンターや、遊戯施設、マンガ喫茶は少ないようで

クマおやじ達には当たり前の風景でも、大変珍しそうに補導をされておられました。
ニックネーム くまおやじ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補導グマおやじ

2012年01月25日

幸多からん事を祈る

一般の若者たちの成人式の次の日少年院の中で行われた小さな成人式

双方に出席された市長さん

荒れた雰囲気の若者も見られた一般の方の式に閉口されておられたよう、
でも次の日、大声で未来を語る院内の若者のスピーチに号泣されたのだそうです。

補導員の研修でお邪魔した茨城農芸学園

つくばエクスプレスの横をバスで走り筑波山を眺め、
牛久大仏が見える森の中にあった

白い鳥が雛を両脇の抱えるような形をした中央の建物

高い塀も有刺鉄線も無い
(こんな開放的な雰囲気の施設は始めて)

農園や教習所まである広い敷地の中に、
今131人の生徒さんがおられるのだと

暖かい雰囲気を持たれた次長さんが教えてくださいました。

補導員をさせていただいて
今までに無い経験をさせていているのが

研修での施設見学

医療刑務所から始まり
男子の少年院、女子の少年院
そして今回が4回目の参加のクマおやじ

参加させていただく度に
ささやかですが自分の視野が毎回変わって行くのを感じます。

今まで少年院というと
なんだか単に悪い事をした少年たちの更生施設と言うイメージがありましたが

法務的に言うと
社会不適応の子どもたちを無くす事がが目的なのだそうで

ニートや引きこもり等もその範囲に含まれるのだそうです。

ともすると心の中に
社会不適応者の典型とも言える
(悪い意味での)アーティスト根性を持ち合わせている事を
自分で気がついているクマおやじとしては
なんとなく人事とは思えません。

両親が居られない方は半数以上で
(でも一概に親がいたから良いと言う事でもなく・
居る事によって子どもが被害を被る場合もあるそうです)

全国から、ここにやってくる子どもたちは
どちらかと言うと犯歴等は軽度で
かつ受験等のお勉強に向かないと思われる子どもたちが多く
(IQの高い子たちはまたそれようの少年院が用意されているのだそうです)

ネグレスト等の影響も多く
お箸の持ち方や
歯磨きの仕方から教え

決まったリズムで睡眠をしっかりとる事等から学んでゆくのだそうです。
(2週間もすると目の色に生気が戻って来るのが解るそうです。)

ここでは約1年間滞在し

手に職をつけ
実際に沢山の技能資格が取得できるようになっていて
(溶接や造園。運転免許等は、車だけではなく
ブルトーザーやクレーン車の免許もとれ。)

子どもたちは概ね3〜4個の資格を取得して
この学園を出て社会へ出てゆくのだそうです。

その中でも次長さんのお勧めは農業との事

自分が手をかければ
それだけ答えてくれる植物たちを育成する事で
『自分も生きていて良いのだ。』と
改めて発見する子どもたちも多い様です。

ちょうど今日は週2回しかないお風呂の日
(男子は週に2回・女子は週に3回なのだそうです・ここの施設は男子だけ)
遠くに一列に並んでお風呂に向かう子どもたちを見ながら
幸多からん事を祈るクマおやじでした。
ニックネーム くまおやじ at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補導グマおやじ

2012年01月24日

雪のおかげで

『あっ、雪だ!』と
子どもたちが窓から外を覗き始めたのは昨夜の8時ごろだったか

『おっ、積もってきた!』と
9時ごろ、子どもたちの言葉に
家内も窓をのぞきに行って

『わっ!すごい!すごい!真っ白』と10時ごろ、子どもたちの言葉で
クマおやじも窓をのぞきに行って
『雷と一緒に雪と言うのも珍しいね。』と、ぼた雪の降る風景を眺めました。

見てしまうと外に出たくなり
『何かコンビに等に行く用事はありませんか?』と、クマおやじの問いに

『こんな寒い夜に外に出る用事はありませんよ。』と家内の返答

ま〜もっともだ、と
30分ほど我慢していたのだけど

雪はますます降ってきて

『外に遊びに行っていいですか?』とのクマおやじの言葉に

男の子たちは、信じられな〜い、
と言う顔をしてアホな父親を眺め

家内はクマおやじの性格上
言い出すだろうと予測していたよう

そこに、もうベットに入ろうとしていたパジャマ姿の娘がやってきて
『私も行きた〜い。』

呆れ顔の家内は
『こういう所はパパそっくりなのね。』と苦笑しつつ

防寒の準備をしてくれました。

積もり始めた雪はフカフカでとても綺麗

始めは手形をつけたり足形つけたり
降り続ける雪を愛でながら
散歩していたものの

ふと思いつき
雪球作って投げ始めたクマおやじ

それがきっかけで、2人して雪合戦を始めたり、小さな雪だるまを作ったり

雪のおかげで、夜中に大騒ぎするアホ親子となっていました。

そうそう、その雪も
今朝になるとカチカチに凍っていて
最寄の駅の電車は運休し

バスでノロノロ遠くの駅まで行って
長〜い通勤時間を使い

雪のおかげで一冊本が読めました。
ニックネーム くまおやじ at 22:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | クマおやじの日記

2012年01月23日

神様がくれたモーフ

土曜の朝、次男と15キロほど走れたものの

フルマラソンに挑む
最後の調整ができる先週末は雨

練習予定の半分の距離にも満たない

それに加えて

それほど走っても居ないくせに
先週末前から右足の中指の付け根あたりに違和感があり
(痛みと腫れている感じ)

日曜の朝などは目覚めたら
なんだか体が寒くて風邪??

よく見ると雨は上がっているよう

少しでも走ろうと用意をはじめ
練習用シューズを修理しようとしていて

千枚通しで左指を強く刺し

止血をして、
ランニングを中止する旨を家内に伝えに行ったら

娘の部屋のベットで頭を強く打ち
指は痛いし頭もいたし

涙目の踏んだり蹴ったりのクマおやじ

『今日は厄日かな?』と言うクマおやじに

『そんな風に思わないほうが良いわよ。』と家内のアドバイス

外を見たらまた雨が降り始め

あのままランニングに出たらこの冷たい雨に当たっていたかも

気がつけばまだ9時前
せっかく神様にもらった時間だしと思い直し

風邪薬と鎮痛剤を飲みながら
クマおやじの秘密基地を片付け始め

昼食が終わった頃には
エプロンつけたまま
ソファーに倒れていました。

途中でモーフを家内がかけてくれた気配がしたのだけど
体は動かず眠りについていました。

次に気がついたら
顔に太陽の光がさしていて??

窓を見ると空は青空、

モーフから這い出てみると
寒気も無くなり
足の違和感もなく
気分がとても良い。

まるで奇跡が起こったみたい

時刻もまだ3時過ぎ

長男が家にいたので
10キロほどのランニングに付き合ってもらいました。

あれこれ話ならの、ランニング

5キロも過ぎるとますます気分も良くなって

家内のかけてくれた、
あのモーフはきっと神様がくれた奇跡のモーフに違いない

など、夢想し悦に入るクマおやじでした。
ニックネーム くまおやじ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングマおやじ

2012年01月22日

背水の陣

『今年のランニングの目標は大田マラソン完走とします!』と
朝食時家族にいきなり宣言するクマおやじ

『おおたって何処なの?』
と家内
『いつの大会なの?』と
目をパチクリしながら子どもたち

毎年11月の末
那須塩原まで新幹線に乗って一つ鈍行で戻った所で行われるフルマラソン

でも制限時間が4時間で走り切らなければならす。

クマおやじは未だ4時間を
10分弱すぎてでの完走、
制限時間をオーバーしている記録しかもっていません。


昨年のつくばマラソンや今年の東京マラソンをエントリーできず、
昨年、大田マラソンに挑戦しようかな?
と頭にはよぎったのですが

流石に怖くなり先送りししてしまった大会

『え〜まだ10ヶ月以上先の話ジャン。』と子どもたちは笑うけど

3時間半で走りきる自信がなければ
(何が起きるか自分でも想像できない42.195キロ)
容易に走れるものではない。

そのためには
コツコツと練習を重ねるしか無い。

とカッコいい事を言いつつ
実のところは

来週に迫っている
館山の若潮マラソン
(海辺とアップダウンの多いコース)
思った以上に走れていないクマおやじ

練習なくして走れるほど
フルマラソンは甘くなく

今回の大会は
体力もメンタル面も大崩するのは必定

せめて自分は『大田を走る』と言う意気込みで
今年初めての走りこみの練習と言う位置付けをすることで
我が身にエールを送りたいクマおやじ。

と言うより、一週間後の背水の陣とも呼べるかもしれませんね。
ニックネーム くまおやじ at 11:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | ランニングマおやじ

2012年01月21日

感謝するやら感動するやら

『パパ一緒に試走してくれない?』と次男の誘いに2つ返事で快諾したクマおやじ

聞けば近く高校のマラソン大会があるらしく
そのコースを試走しておきたいらしい

隣の市の運動公園が会場
WEB地図で見ると片道6キロ程度

夜明けと共に2人して走り始めました

次男は話をしながらのジョグペースを保ってくれているのですが

クマおやじにとっては、ややペースが速いけど
来週の事を思えば笑顔でついて行こうと
心の中で覚悟するクマおやじ

でも、会場のランニングコース(2キロ程度)は
走り易いのだけど結構アップダウンが多く
自己イメージで走り始めた次男に
どんどん離されて行きました(苦笑)

帰り道は流石に体が温まり
走り易くなり始めたクマおやじ
坂道が多い道のりを
ランニングフォームを意識しながら
点検ランニングの余裕が出てきました。

最後に自宅の側の池で

100メートルの流し(全速の80%程度の力で走る練習)を(50%に押さえて)次男にお願いし

付いてゆこうと全速力で追いかけたのですが
軽く10メートルは離されました。

***************

冷たい雨が降り始めた中を

(雨の降らない早朝にランニングに誘ってくれた次男に感謝しつつ)

家内と一緒に娘の中学の卓球大会に応援に行きました。

シングルスで初回4人で勝ち抜き
(3勝して)勝ち残った1人が次の対戦相手と戦うトーナメント形式

2人は軽く勝ち抜いた娘

でも残りの1人がちょっと娘より強そうに見える

始めのセットで
15点を過ぎる接戦で相手方にとられ
(先に3セットとった方が勝ち)
2セットめも落とした娘

3セット目にリードされた時に
(くやしさで泪が出始め)
上を向き泪を堪え30秒ほと立ちすくんでいましたが気合をいれ
3・4セットは娘が巻き返し
(正直、見ているクマおやじの方が泪が出てしまいました)

でも惜しくも5セット目で敗退

悔しかろうと思いつつ
でもこれをバネしてほしい

でもよく粘れるようになったり
よくあそこまで巻き返したと褒めてやりたい
(見ている方が感動してしまった)
バカ親クマおやじでした。
ニックネーム くまおやじ at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | クマおやじの日記

2012年01月20日

新年会

そういえば最近傘をさした記憶が無かったけれど

東京周辺では36日ぶりの雨

昼に行われた市の補導員連絡会での新年会の窓の外には
久しぶりに雪のちらつく空も見れました。

新年会は市長さんを始め教育次長や委員会の方々も交えての歓談でした。

お八つの時間頃
会社に戻り一仕事

夕刻からは市の補導員連絡会の役員さん方の新年会へ遅れて参加させていただきました。

センターの方々や
サプライズゲストに隣町の校長先生をされておられ旧所長さんにもお会いでき
クマおやじも、PTAの頃沢山お話を伺った先生だったので
久しぶりの嬉しい再開でもありました。
ニックネーム くまおやじ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補導グマおやじ

2012年01月19日

予定は未定で決定ではないけど

『あの〜。この特急指定席に乗り遅れたら、もうこの切符は使えませんか?』とみどりの窓口のお姉さんにクマおやじ

WEB予約していた29日の館山への急行列車

朝は(年に一度しか走らない)館山若潮マラソン用の特別列車
(その名も『館山若潮マラソン号』)を予約したので

朝6時前に家を出れば8時過ぎには現地に到着できる予定です。

9時までに受付を済ませ
10時スタート
14時を目指してゴール

記録証をもらい
着替えをして
駅までのシャトルバスに乗り
お土産買って

15時過ぎに
館山発の特急列車の海の見える窓側の指定席に座って

17時過ぎには帰宅

『うん、出来るだろう。』
一ヶ月前は自信を持って予約したつもりだったのに

最近の練習不足で
だんだん、この予定が手の届かない夢となりつつあるのを
心のどこかで覚悟し始めているクマおやじ

『とにかく歩かず最後まで走る事。』
『大崩れして、体の不調は必定』

その日の帰宅は随分遅くなりそうな予感もします。

予定は未定で決定ではないけど
念のため次の日の有休いただいておいたほうが賢明かもしれません。

でもね、みどりの窓口のお姉さん曰く
指定席は使えないけど
自由席なら遅い列車でも特急券は有効なのだそうです。
ニックネーム くまおやじ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングマおやじ